トップページ > 

オフショア投資の特徴

オフショア地域とは、効率の良い投資先がたくさんあり、個人に対する所得税がないため、非課税で利益を受け取ることができる地域のことをいいます。

またオフショア地域でないところをオンショア地域といい、その線引きとなる代表的な指標は、法人所得税率が25%以下か否かとされています。

さらにオフショア市場には、世界各国で活躍したファンドマネージャー達がヘッドハンティングされて集まり、優れたファンドを考案しています。

このようにオフショアには世界の資金と人々が自然と集まり、高利回りの投資話がたくさんあるので、手持ちの資金を比較的短期間で増やすのには最適です。

なお、日本の銀行や証券会社もオフショアに会社を設立して、低金利で集めた資金を年利20%や40%で運用して利益を出しています。

また、自前でファンドを作ってオフショアで取引するより、儲かっているファンドに投資する方がずっと効率が良いので、日本で集めた資金を海外大手銀行系のオフショア運用会社に一任勘定して、利益を出している会社もあります。

ただし、日本国内で外貨預金して外国債を購入しても、生じた利益から投資会社が手数料を引き、次に外国の証券会社が取次料を差し引き、さらに日本の証券会社が手数料を差し引きます。

そのため日本の証券会社を通しては効率が悪いので、オフショア投資を行うには、海外の口座を作って投資する必要があります。

最終更新日:2010/02/13